
ヨシモトアグリ株式会社施工管理(建築)「1級建築施工管理技士」<正社員_宮崎>
- 企業概要
畜産プラントの設計・建設・設備施工をトータルで行うプラントエンジニアリング会社
- 事業内容
プラントエンジニアリング
- 想定年収
550万円~800万円
- 勤務地
宮崎県
求人内容
職種
施工管理(建築)
仕事内容
【業務内容】
担当施設の施工管理(建築)を担当いただきます。
・施工計画の検討および作成
・施工図、工程表の作成
・資材調達、積算
・協力会社の選定
・施工管理(工程管理、品質管理、安全管理、原価管理)
・竣工検査
<詳細>
・担当施設は養豚場、養鶏場です。
・請負形態は元請です。
・請負金額は数億円~数十億円です。
・工事内容は新設工事、大規模修繕工事です。
・工事期間は3ヵ月~1年程度です。
・担当地域は九州地方です。
・残業時間は月平均30時間です。
募集要項
募集背景
部門・体制強化のため
雇用形態
正社員
勤務時間
08時00分~17時30分(実働時間:7時間30分、休憩時間:120分)
想定年収
550万円~800万円(経験及び能力考慮の上で決定)
昇給
有り
賞与
有り
勤務地
宮崎県内の現場/宮崎県児湯郡を含む県内現場が中心
備考
・試用期間中の条件変更はございません。
・定年は60歳(再雇用制度65歳まで)です。
※ 65歳以降も双方同意の上、嘱託社員として勤務可能です。
・定年以降の年収額は正社員時の年収額と同水準です。
・配属拠点は同社建設部(埼玉県本庄市児玉町児玉南4-1-1)になります。
- 原則は現住居から直行直帰可能な現場を担当いただきます。
- 借上社宅の家賃、水道光熱費については全額会社負担となります。
・昇給は年1回です。
・賞与は年2回です。
・転勤は当面ございません。
・休日出勤が発生した場合は平日に振替休日を取得できます。
・有給取得率は62.6%です。
応募要件
求める経験
施工管理(建築)の経験をお持ちの方
求める資格
普通自動車運転免許かつ1級建築施工管理技士の資格をお持ちの方
待遇・福利厚生
社会保険
・健康保険
・雇用保険
・労災保険
・厚生年金諸手当
・通勤手当
・時間外手当
・資格手当(1級建築施工管理技士:3万円/月)
・帰省手当(2回分/月)休日休暇
年間休日数125日
・週休2日制(土日)
・祝日
・夏季休暇
・年末年始休暇
(その他)
・有給休暇
・慶弔休暇福利厚生
・退職金制度
・時差通勤制度
・家賃補助制度(規定有り)
・借上社宅制度(全額会社負担)
・資格取得支援制度
・リモートワーク制度
・出産、育児支援制度
・研修支援制度
・ストックオプション制度
選考内容
面接
3回
適性検査
有り(性格検査)
会社情報
企業名
ヨシモトアグリ株式会社
本社所在地
東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング19階
設立日
2014/02/01
資本金
4,000万円
売上高
63億2,200万円
社員数
44名
代表者
鈴木安彦
事業内容・
沿革【事業内容】
・農業施設関連機器の製造販売及び施設の設計、施工
【沿革】
・2014年 ヨシモトポール株式会社の子会社として、ヨシモトアグリ株式会社を設立
・2015年 東日本サービスセンターを開設
・2019年 肥育豚用増体管理システムの特許を出願
・2020年 脱臭システムの特許を出願
・2022年 技術開発センターを開設
・2023年 新型10トン飼料タンク製造販売開始
【親会社情報】
・企業名 ヨシモトポール株式会社
・所在地 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング19F
・設立日 1961(昭和36) 年12月5日
・資本金 3億円
・売上高 120億円
・社員数 268名企業特徴
【畜産プラントの設計・建設・設備施工をトータルで行うプラントエンジニアリング会社】
畜産プラントの設計・建設・設備施工をトータルで行うプラントエンジニアリング会社です。日本全国の生産者向けに現地調査から設計、施工、システム施工までを提供し、高性能施設とシステム導入により生産能力・収益性向上を支援しています。また、飼料タンクや自動管理システムなどの製品開発も行い、IoT等の先進技術を取り入れたスマート農業化を進めています。
【畜産プラント全体を支える多岐にわたる事業】
畜産施設(豚舎・鶏舎)の企画設計(現地調査・プランニング)、建築施工、設備施工(空調・給餌・給水・排水等)、飼料タンク等関連機器の導入を一貫して提供しています。また、海外(欧米)で培われた技術や資材を活用し、日本の風土・法令に合わせた施設設計を行うことで、生産効率や防疫性の高い施設づくりを実現しています。
【専門性と現場技術を強みとする実績】
設立は2014年ですが、親会社からの独立以前から養豚施設建設のノウハウを持つ組織として蓄積された技術力を継承しています。IoT等の先端技術、環境対策システム(生物脱臭や自動空調管理等)を積極的に導入し、畜産現場で求められる効率性・安全性・環境対応力を強みにしています。
【農業・畜産の発展に向けた技術革新と価値創造】
同社は単なる建設会社ではなく畜産プラント全体の性能向上を掲げ、環境・収益性・安全性を高めるためのシステム化に取り組んでいます。また社員の資格取得支援や技術研鑽にも注力しており、現場での技術力強化と専門性の高いエンジニアを育成する企業文化があります。日本の食糧安全保障や農業の持続可能な発展に貢献するというビジョンのもと、先進技術の導入・サービス展開を進めています。