
三井不動産ビルマネジメント株式会社総合職採用(技術)<正社員_東京>
- 企業概要
最大手デベロッパーグループの総合ビルマネジメント会社
- 事業内容
ビルマネジメント
- 想定年収
548万円~756万円
- 勤務地
東京都
求人内容
職種
施工管理(建築)
仕事内容
【仕事内容】
「総合職(技術)」には、専門性を活かし、より技術的見地からアプローチしていただくことを期待しています。
※異動により職務内容の変更があります。配属部署を指定しての応募はできかねますのでご了承ください。
<リノベーション業務>
特定建設業許可を受けた工事元請会社として工事提案や施工管理を行います。取り扱う工事は設備更新や各種リニューアルに加え、テナントの入退去工事やレイアウト変更等にも対応します。また、建築士法にもとづく工事監理やコンストラクションマネジメントを行う場合もあります。
<プロパティマネジメント業務>
オフィスビルの収支計画の立案にはじまり、テナントとの契約交渉、外部からの新規テナント誘致に至るまでのオフィスビル経営を一手に担い、収入の拡大とコストの最適化を図ります。
<ソリューション業務>
企業受付や研修の受託、コワーキングスペースや貸し会議室等の多様なニーズに応える施設運営など、企業のあらゆるビジネスシーンを支えるソリューションサービスの提供を行います。また、イベントやセミナーの開催、各種利便サービスの提供といった新たな付加価値の提供につながるソリューションの企画、提供を行います。
<スタッフ業務>
人事、総務、経理等の管理部門において、社内の各部門がスムーズに業務を行っていくための基盤や環境の整備にあたります。
募集要項
募集背景
部門・体制強化のため
雇用形態
正社員
想定年収
548万円~756万円(年齢、経験を考慮の上で決定)※いずれも法定外残業時間12時間を想定 ※入社時点の基本給等をもとに算出
昇給
有り
賞与
有り
勤務地
本社および各支店、各事務所
備考
・総合職の地方赴任者は全体の3%程です。
・初任地は勤務地は非限定とする。ただし、初任地は本社を含め首都圏エリアとする。
・中途入社者の年収事例は下記の通りです。
※法定外残業時間12h想定で、一部手当含め算出
(事例1)24歳(総合職1等級):年収608万円※全社員一律住宅手当・追加単身住宅手当含む
(事例2)26歳(総合職2等級):年収665万円※全社員一律住宅手当・追加単身住宅手当含む
(事例3)30歳(総合職3等級):年収756万円※全社員一律住宅手当含む
・有給休暇の平均消化率は約85%です。
・賞与は年2回(7月、12月)です。
応募要件
求める経験
・正社員経験(1社で3年以上)がある方
・施工管理経験がある方求める資格
資格不問
待遇・福利厚生
社会保険
・健康保険
・雇用保険
・労災保険
・厚生年金諸手当
・通勤手当
・残業手当
・家族手当
・住宅手当
・休日勤務手当
・深夜勤務手当休日休暇
年間休日数125日(2025年度)
・完全週休2日制(土日)
・祝日
・年末年始
(その他)
・有給休暇(入社月による、最大23日)
・慶弔休暇
・特別休暇
・リフレッシュ休暇福利厚生
・確定給付企業年金制度
・個人年金補助
・住宅財形貯蓄
・住宅取得利子補給
・グループ会社持株制度
・資格取得補助
・損害保険
・生命保険料会社補助
・祝金(結婚、出産)
・人間ドック休暇
・産前産後休暇
・育児休業
選考内容
面接
2回
適性検査
あり(Web適性検査/GAB)
会社情報
企業名
三井不動産ビルマネジメント株式会社
本社所在地
東京都中央区日本橋室町2-1-1
設立日
1983/08/04
資本金
4億9,000万円
売上高
308憶6,000万円(2024年度)
社員数
1,721名(2025年9月現在)
代表者
吉田直生 ※吉は旧字
事業内容・
沿革【事業内容】
<プロパティマネジメント事業>
・オフィスビルの収支計画の立案と実行
・契約および賃料に関する交渉、入居テナント企業誘致、コストの適正化
・建物および設備の設備管理
・ビル全般のリニューアル工事
<ソリューション事業>
・企業受付および研修の受託
・施設運営
・イベントおよびセミナーの開催
・各種利便サービスの充実に資するソリューションの企画および提供
【沿革】
・1982年 転貸事業を中心としたビルの運営管理を目的とし三井不動産が日本橋室町に東京プロック株式会社を設立
・1985年 株式会社エム・エフ・ビルマネジメントへ商号変更し、マネジメント方式(賃貸代理)中心の事業へ移行
・1987年 日本橋室町から秋葉原へ本社移転
・1990年 秋葉原から西新橋へ本社移転
・2003年 三井不動産ビルマネジメント株式会社へ商号変更し、三井不動産から大規模物件のプロパティマネジメント業務を移管
・2010年 西新橋から日本橋室町へ本社移転
・2012年 創業30周年を迎え、管理棟数600棟を突破
・2015年 日本橋室町から東銀座へ本社移転
・2020年 東銀座から日本橋室町へ本社移転
・2022年 創立40周年を迎える企業特徴
【三井不動産グループの総合ビルマネジメント会社】
三井不動産グループのビルマネジメント事業を担う会社として、大型ビルを中心とする各種施設の維持管理および設備管理、不動産を賃借するテナントの誘致および交渉業務(テナントリーシング業務)、中長期運営計画の立案、入出金管理などの運営管理、ビル全般に関するリニューアル工事を手掛けています。プロパティマネジメント業界の先駆者として、ビル全体の経営を含むトータルビルマネジメントを展開しています。
【ビル経営のプロフェッショナル】
ビルマネジメントに求められる全ての機能および高い品質を備えており、ビル経営のプロフェッショナルとして「収益最大化・資産価値向上」をビルオーナーへ提供しています。管理施設は三井不動産が企画・開発する大型施設、機関投資家が保有する日本全国の施設、法人・個人オーナーが保有する施設まで多岐にわたります。
【日本を代表する大型オフィスビルの建物管理実績】
オフィスビルの管理数は338棟、管理面積約1,113.7万平米で、豊富な管理実績をお持ちです。豊洲ベイサイドクロスタワー(地上36階)、日本橋高島屋三井ビルディング(地上32階)、日本橋室町三井タワー(地上26階)などの建物管理事業を展開しています。
【オフィス環境の役割・価値の向上】
社会の成熟化やインターネットテクノロジーの進歩によって多様な価値観・働き方が生まれている現在、オフィス環境は企業が成長し利益を創出する経営戦略の基盤として、その役割および機能の進化が期待されています。そのような市況感・時代背景のなか、同社は30年以上に渡り積み重ねた実績と信頼を活かし、都内を中心として全国の都市部における大型施設の管理実績を伸ばしています。
【全国的な事業展開】
東京、千葉、神奈川、静岡、北海道、愛知、大阪、福岡、広島の45事業所で事業展開しています。