
三菱化工機株式会社 施工管理(機械器具設置)<正社員_神奈川>
- 企業概要
三菱重工メーカーグループの化学工業機械メーカー&エンジニアリング会社
- 事業内容
プラント機器メーカー
- 想定年収
600万円~750万円
- 勤務地
神奈川県
求人内容
職種
施工管理(機械器具設置)
仕事内容
【業務内容】
担当施設の施工管理(機械)を担当していただきます。
・現地の事前調査
・施工計画の作成
・協力会社の選定、マネジメント
・施工管理(工程、品質、安全、原価)
・竣工チェック
<詳細>
・担当施設はプラント施設(ガス、LNG、石油精製、化学、食品)です。
・請負形態は元請工事です。
・請負金額は数億円~数十億円(新設工事)、数千万円~数億円(リニューアル工事)です。
・工事内容は新設工事、リニューアル工事です。
・担当地域は日本全国です。
・残業時間は月平均40時間です。
募集要項
募集背景
部門・体制強化のため
雇用形態
正社員
勤務時間
08時30分~17時05分
想定年収
600万円~750万円(経験および能力を考慮の上で決定)
昇給
有り
賞与
有り
勤務地
神奈川本社/神奈川県川崎市川崎区大川町2-1
備考
・試用期間中の条件変更はございません。
・フレックスタイム制度(コアタイム/10:00~15:00)がございます。
・賞与は年2回(昨年度実績:4.5ヵ月分)です。
・転勤は当面ございません。
・出張は国内においてございます。
※ 稀に海外への出張もございます。
・定年は60歳(再雇用制度あり)です。
応募要件
求める経験
施工管理(機械器具設置)の経験をお持ちの方
求める資格
下記いずれかの資格をお持ちの方
・監理技術者(機械器具設置)
・監理技術者(水道施設)
待遇・福利厚生
社会保険
・健康保険
・雇用保険
・労災保険
・厚生年金諸手当
・通勤手当
・時間外手当
・出張手当
・帰省手当休日休暇
年間休日数126日
・完全週休2日制(土日)
・祝日
・GW休暇
・夏季休暇
・年末年始
・創立記念日
(その他)
・有給休暇
・慶弔休暇
・育児休暇
・介護休暇
・産前産後休暇
・リフレッシュ休暇福利厚生
・退職金制度
・独身寮、社宅
・住宅融資制度
・社員持株制度
・財形貯蓄制度
・社員共済会
・資格取得援助
・階層別教育制度
・武道場
・クラブ活動
選考内容
面接
2回
適性検査
あり(WEB性格診断)
会社情報
企業名
三菱化工機株式会社
本社所在地
神奈川県川崎市川崎区大川町2-1
設立日
1935/05/01
資本金
39億5,697万5,000円
売上高
347億4,400万円
社員数
543名
代表者
髙木紀一
事業内容・
沿革【事業内容】
・プラント事業(都市ガス、石油、水素、硫黄回収などのエネルギー関連や医薬、食品関連、化学工業用の装置や設備の建設等)
・環境事業(下水、産業廃棄物などの各処理施設の建設等)
・単体機械事業(油清浄機、遠心分離機、ろ過機、海水用除塵設備、攪拌機などの産業機械の開発、製造等)
【沿革】
・1935年 化工機製作株式会社を創立
・1938年 三菱化工機株式会社へ社名変更
・1950年 東京証券取引所へ上場
・1961年 四日市工場(三重県)を開設
・1970年 鹿島工場(茨城県)を開設
・1995年 合弁会社「MKK EUROPE B.V.」(三菱商事株式会社との共同出資/オランダ王国アムステルダム市)を設立
・1997年 本社機能を川崎製作所(神奈川県川崎市)の敷地内へ移転
・2008年 中国上海市に「菱化貿易(上海)有限公司」を設立
・2010年 現地法人「MKK Asia Co.,Ltd.」(タイ王国バンコク市/東南アジア地域の顧客開拓を目的)を設立
・2017年 「MKK川崎水素ステーション(実証用)」を川崎製作所内に建設
・2022年 東証プライム上場へ市場を移行企業特徴
【三菱重工グループの化学工業機械メーカー&エンジニアリング会社】
三菱重工グループの化学工業機械メーカー&エンジニアリング会社です。各種プラント機器の製造から企画提案・設計・調達・建設までの全工程に携わる総合エンジニアリング事業を展開しています。都市ガス、石油化学プラント、各種化学工業用プラント、水素製造装置、下水処理装置、汚泥処理装置などのエンジニアリング事業を主力としています。
【エンジニアリング事業と単体機械事業を軸に事業を展開】
エンジニアリング事業(プラント・環境設備の建設、エンジニアリング)と単体機械事業(各種単体機器の製作)を軸に事業を展開しています。 製造機能を持ったエンジニアリング企業として、都市ガス、石油、水素、電力、化学、医薬、食品、半導体、バイオ、大気汚染防止、水処理、新エネルギーなど様々な分野で求められる機械・設備を製作・建設し、産業社会の発展を力強く後押ししています。
【業界トップクラスの水素発生装置の導入実績】
業界トップクラスの水素発生装置の導入実績を誇ります。燃料電池自動車の開発促進に伴い、水素を供給する水素ステーションの設置数は年々増加しています。燃料電池自動車の時代を見据え、これまでの歴史で培った水素製造技術を活かしたプロジェクトも展開予定で、今後もさらなる成長が期待されています。
【グループの連携を強みとして国内外で事業を展開】
三菱化工機グループ(子会社7社、関連会社1社)の連携を強みとして国内外で事業を展開しています。国内においては川崎製作所(神奈川県川崎市)と鹿島工場(茨城県神栖市)の2工場を拠点とするネットワーク体制です。海外拠点は、中国、台湾、タイ、マレーシア、オランダにあり、周辺各国における調達活動の拡大、現地企業との連携を強めるとともに、現地の協力会社と連携しながら現地企業や日本企業の海外進出を支援しています。
【SDGsへの積極的な取り組み】
SDGsへの取り組みを積極的に行っています。環境への取り組み(循環型社会形成の促進、水素燃料の供給量を増やすことによる脱炭素化の促進)、次世代育成と多様性の推進(ダイナミックな人的リソースの活用、次世代経営人材の育成と全従業員のエンプロイアビリティの向上、ダイバーシティの推進、働き方改革の推進)などに取り組まれています。